医師の診断書か同意書があれば鍼(はり)、灸(きゅう)、マッサージの保険治療が受けられます。
鍼灸とマッサージでは保険治療の対象となる病気や症状に違いがあります。
神経痛、リウマチ、腰痛、五十肩、頚腕症候群、頸椎捻挫後遺症の6疾患の病名で、医師の診断書が発行された場合に
保険治療を受けることができます。
ただし、同じ病名で病院で治療(くすりをもらっている)場合は、自費治療となりますのでご注意ください。
一律に病名によることはなく、筋肉の麻痺(マヒ)、関節の変形、拘縮(こわばり)などであって、医師の同意書が発行された場合に
保険治療を受けることができます。
鍼(はり)、灸(きゅう)と違い、同じ病名で病院、医療機関で治療中でも保険治療を受けることができます。
診断書及び同意書を書いてもらう場合は、かかりつけの医師に記入してもらうのが理想ですが、転勤先等ですぐには思い当たらないなど
不安なときもどうぞ、お気軽にご相談ください。
医師への依頼状も、当院が発行致します。
保険者(政管、組合、市町村)によって、取り扱いが異なりますので、ご自分の保険証をご確認のうえご相談ください。
老人医療対象者70歳以上が75歳以上へと段階的に引き上げられるため、同日以降に70歳の誕生日を 迎える方(昭和7年10月1日以降に生まれた方)は、一定の障害のある方ですでに老人保健医療に該当している方を除き、 75歳になって[老人保健医療制度]に切り替わるまでは、前期高齢者として老人保健医療制度と同様に1割、または3割の 自己負担で給付を受けることになりました。
つまり70歳になれば、現時点ではいままでの老人保健医療と同じ自己負担で保険診療が受けられる訳です。
これにより、医師の診断書か同意書があれば鍼(はり)、灸(きゅう)、マッサージの保険治療が受けられます。
鍼灸とマッサージでの保険治療の対象となる病気や症状の違いや、保険治療のご利用までの手続きは、健康保険と同じです。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
当院は労災保険の指定はり・灸・マッサージ施術所となっていますので、保険治療が受けられます。
給付は全額支給されますので、患者の自己負担はありません。無料です。
賠償責任保険会社(保険会社)名やその担当者名、被った傷害の程度、現在に至るまでの医療機関等で受けた治療の内容と経過他の
内容などをお聞きして、保険会社と交渉にあたります。
保険会社との交渉は、当院が担当者と交渉しますので、ご自分で担当者と交渉する前にご相談ください。